ひぐらしのなく頃に祭について

初めに

こちらのパチスロ機は、PlayStation 2で発売された『ひぐらしのなく頃に祭』とタイアップした機種となっています。

基本的な概要としては、OYASHIRO BIG BONUS(オヤシロビッグボーナス)など3種類のボーナスがあり、リプレイタイム(RT)突入のチャンスゾーン(CZ)「運命分岐モード」および完走型RT「疑心暗鬼モード」を搭載し、このRTとボーナスで出玉を増やすタイプの機種となっています。

技術介入性が非常に高く、打ち手の目押し力や台の知識によって機械割が変動するので、打つ前にしっかりと情報を入れておくのが必要です。

3種類のボーナス

ボーナスは3種類、計6パターンの図柄組み合わせとなっています。

赤7・白7揃いのOYASHIRO BIG BONUSは429枚を超える払い出しで終了となります。実質の獲得枚数は最大307枚となっています。

赤7赤7白7・白7白7赤7揃いのBIG BONUSは299枚を超える払い出しで終了となります。実質の獲得枚数は最大216枚となっています。

赤7赤7青7・白7白7青7揃いのREGULAR BONUSは59枚を超える払い出しで終了となります。実質の獲得枚数は最大48枚となっています。

全てボーナス後に必ずCZ「運命分岐モード」に突入します。

運命分岐モード

チャレンジモード(CZ)の「運命分岐モード」は各ボーナス後に突入します。RT「疑心暗鬼モード」突入へのチャンスゾーンとなっています。

運命分岐モードの約50%で疑心暗鬼モードに突入します。

疑心暗鬼モード

リプレイタイム(RT)の「疑心暗鬼モード」は、1ゲームあたり約0.75枚純増のリプレイタイムとなっています。

途中でボーナスフラグが成立しても終了しないゲーム数完走型となっています。途中でボーナスが入っても揃えないように注意しなければなりません。

疑心暗鬼モード継続ゲーム数には4つの種類があり、30G・50G・90G・150Gといった振り分けになっています。

技術介入

通常時・ボーナス中・チャレンジモード時など、目押しが必要となります。目押しが正確であれば最大限の出玉性能を引き出せることになるので、目押しは必須となります。

天井

天井はないが、周期チャンスゾーンの最大ゲーム数が500Gとなっています。